この街に問いかけたい。
『あなたは、よそ者の声に耳を傾ける気はありますか?』
私の息子は、年齢制限で学校に入れませんでした。
規則がすべてを決めてしまう——その現実を語っただけで、私は叩かれました。
「嫌なら帰れ」「外国人は黙れ」
——そんな声がたくさん届きました。
私はこの国を「和」の国だと思って来ました。
でも今、問い直しています。
けれど、それでも私は信じたい。
共に生きるとは、耳を傾けることから始まると。
ルールは人のためにある。
そして変えられる。
仙台が、もっと優しい街になりますように。
外国人が安心して暮らせる社会へ。
あなたと、共に歩みたい。